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中小、派遣雇用を削減
2009-10-15-Thu
長老の管理人が人生や事業の経験から、「事実」、「現実」、とシッカリと「実感」、して「将来に対しても、現実をイメージする」などをしつこく書き続けている訳をご理解頂きたいと更に思います。

確かに、十人十色ということも充分承知しております。

また、「この考えが100%正しい」などということも有り得ないということもよく理解してます。

しかし、何も考えずダラダラと年月を経ていることに賛成はできないのです。

また、夢だけを描き続けての月日の経過も、もったいないと思います。

年月の過ぎるのは早いものです。

なぜ、今日はこんなことを書くかといいますと、下記の新聞記事がどうしても気になっておりましてたので、鳩山政権になり多くの方は、景気回復や福祉などある程度の期待をしていると思います。

でも、最近の報道をみていて、皆さんはどう思われているのでしょうか?

無駄遣い削減は大賛成ですね。

しかし、次の参院選挙のために国民に示すマニュアルの実効性に拘り過ぎて福祉(子ども手当て)の負担を自治体に振り分け、国家予算の帳尻あわせをしようとしている大臣もいるのではないでしょうか。

そして、地方の公共事業を全て無駄遣い禁止という名目で、地元の意見も無視して公共事業を中止とうことについても、どうお考えでしょうか。

これで、地方の景気回復に至るのでしょうか?

そんな中、下の記事は一見素晴らしいように思えますが、皆さんはいかがでしょうか。

派遣雇用は不安定であり、正に正社員にシフトするということは幸いではあるのだが果たして、今後地方は更に不景気が続くとみられる中で派遣雇用を減らして正社員にシフトして、正社員の待遇で雇う企業がどれだけ現れるのでしょうか?



社員の保障をするほど企業は負担が大きくなるから派遣が多かったのに・・・

景気低迷が見えている地方で働く人たちに明るい兆しはあるのでしょうか。

地方でも、どこでも出来る「転ばぬ先の杖」的に、自分なりの方向性として

多くの資金を掛けないでもできるビジネスを考えておくのも妙案かも知れませんね。

一見、良い気がする記事
 ↓
中小、派遣雇用を削減

民間調査

正社員・パートにシフト

派遣社員に対する需要が中小企業で縮小している。

求人広告を企画・発行するアイデム(東京・新宿)が実施したアンケートによると、派遣社員を雇用している企業の半数近くが昨年7月以降に人数を減らしたほか、今後さらに派遣社員の比率を下げる考えの企業が3分の1を占めた。

派遣から正社員やパート・アルバイトに雇用形態をシフトする動きが強まっている。

アンケートは7月に実施、999社が回答した。

このうち派遣社員を雇用している企業は147社で、派遣の人数が1年前より「減った」企業は45%に達した。

正社員やアルバイトなど、その他の雇用形態で「減った」と回答した割合は2割を下回っており、派遣社員を減らした割合が突出して高い。

また、派遣社員の過不足感については依然として「過剰」と答えた企業が23%と「不足」の9%を大幅に上回っており、今後さらに派遣社員の削減が進むとみられる。

今後の従業員比率に対する考え方では「正社員」、「パート・アルバイト」の比率を高めるとした企業がいずれも4割超に達した一方、派遣比率を高める考えの企業は2割にとどまった。

(日本経済新聞2009.10.5記事引用)



上記の記事を見ていかがお考えになりますでしょうか。

特に、地方にお住まいの方のお考えを聞いてみたい気が致します。

そして、しつこい管理人は、特にお若い方々には、これから暫くは不況を覚悟して家族や恋人、そして、ご自分の将来の事実、現実を、更にシッカリと認識して過ぎ行く1日24時間を有意義にお過ごし頂きたいと真から願うものです。

こんな事を書き続ける理由は、もう一点あります。

こんな、ブログですが毎日数十件ではありますが見てくれている方がいらっしゃるのです。

多い時には、約100人近いときもあるのですが、何と言っても驚きと感謝は、なんとなんと100%近い方が、お気に入り(ブックマーク)からの訪問者だからです。

他のサイトやブログは、検索エンジン9社(グーグル、ヤフー、など)前後からのアクセスが約500、ページビューで約1000ほどありますが、内、お気に入りからは10%超というところです。

このブログは、管理人のサイト、ブログの中では、とても特殊のケースです。

従って、何かのヒントや参考になることができないかと考えている次第です。


何かを感じて頂きたいと存じます。



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